更年期に突入したら飲んだ方がいい!それが漢方です

飲むならどっち?漢方とサプリを比較してみた

医薬品の漢方

漢方の役割は、身体の免疫力を高めて体調を整えることを目的とします。例えば、更年期障害によくある冷え性やイライラなどは、症状に合うものを飲むことで落ち着いてきます。サプリと違い、生薬が原料なので不調へ効果的に効いてくれます。

誰でも気軽に飲めるサプリ

サプリは、足りない栄養を補給するもの、または健康を維持するための食品として捉えられています。ただ、更年期の予防や改善を促すサプリにも、漢方薬の一つ高麗人参の成分が含まれているので、微々たるものですが効果は感じられるでしょう。他にエクオールやマカなど体力回復と美容に貢献する成分がバランスよく入っています。

こんな症状に悩まれているなら漢方がおすすめ

小さなことでもすぐカッとなる

更年期に入ってから怒ることが多くなったという人は少なくありません。周囲を困惑させないためには、漢方を飲んで気滞の改善を図る必要があります。

めまいがひどい

世界がくるくる回ったようになるめまいは、普段の生活に大きく影響します。気分や頭もすっきりしないので、めまいに効く漢方を飲んで様子をみましょう。

全身が冷える

若い頃と比べて手足や腰が冷えるようになったら更年期の始まりかもしれません。また冷えが続くと、トイレが近くなり睡眠の妨げになる可能性もあります。

身体が火照る

真冬にも関わらず、身体の内側がじわっと熱くなる症状が出るのも更年期障害によく見られます。頬紅を付けたように頬が赤くなるなり、耳鳴りも同時に発症します。漢方を飲めば楽になるので服用を検討した方がいいでしょう。

更年期に突入したら飲んだ方がいい!それが漢方です

生薬

症状に合わせて漢方を選ぶ

更年期だけで、実に様々な症状を挙げられますが、今の症状に合わせた漢方を処方してもらうことが改善の近道となります。加味逍遙散や、温経湯、五積散あたりは、不眠症や冷え性の改善に協力的でしょう。身体の火照りは温清飲が徐々に症状を落ち着かせてくれます。漢方を扱う専門店だと、話を聞いた上でその人に合う漢方を提案するので、選び方で失敗することもありません。

合わない場合もある

漢方のメリットは、複数の症状にピタッと効いてくれることです。しかし、漢方が体質的に合わない場合は、頑張って続けても更年期の症状がなかなか改善されないことがあります。早めに見切りを付けて、新しい漢方に切り替えることが重要です。

広告募集中